「情報」と「足」が地方カメラマンの強みなのです

先日、風景写真の依頼をいただいたん^^

詳しくは言えないけど、パンフレットで和歌山の「ある場所」の風景写真を撮ってほしいと言う話。 
説明的な写真じゃなくて、雰囲気を伝える為に欲しいという事なので、自分にはぴったりだわー。
風景撮るの好きだから嬉しい依頼^^


まあ、自分みたいに地方に住んでると撮影の依頼って少ないわけです。
仕事をさがしても、東京、大阪に集中してる・・・
そう考えると地方でしか撮れないものを提供する雑誌なんかの仕事は欲しいよねぇ


地方カメラマンの強みって、やっぱり現場にいるっていう事だわさ。
東京から撮影に行かせる事考えたら、地元のカメラマン使った方が色々いいと思う。
天候を見計らって動けるし、地元の情報を知ってるとかね。


例えば自分なら、

海の景観がよくて、夏の時期ならこの位置に太陽が落ちるから、ここから狙える
みたいな情報を経験値としてもってるわけ。ポートレートの背景に良さそうな場所とかね。
パンフレットに使えそうなお決まりの場所から、あまり知られてないけど景観のいいとことか。

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地元の、趣味で風景撮ってる人とかもすごい情報量やね。情報として意識してないと思うけど。
「あの場所は今やったら2時くらいに日が当たるから・・・」みたいな細かさで教えてくれるん。

昨日アップした場所とかもさ、夕日が出れば綺麗な場所。
良い景色を撮るには粘る必要があるから、地元に住んでると何回でも足運べるのは強いで御座候。
「デカは足を使え!」みたいなセリフもあるけど、あれみたいなもんよね。撮影って。



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by kenzosyasin | 2015-07-09 12:27 | 写真

写真初心~中級者の方が写真がもっと楽しく、もっと上達する為の方法を書いていきます。


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