擦れきった俺の心を見透かすのは

どうも俺です。

今日は保育園の七夕行事の撮影があるの。知り合いの写真屋さんのお手伝い。
子供を撮るのは楽しいよね。すさんだ心が洗われるようだ^^


でも、自分は子供の純粋な目が怖いのです。
街中で1歳~3歳くらいの子供をつれた家族と会うとね、だいたいガン見されるの。
子供にガン見される。そりゃーもうこっちが目を合わさない限りじーーーーとみてる・・・



自分は怖いから目を合わさない。チラっとみると、やっぱりじーーーーーとみてる...
すごいプレッシャーである。



やめろ!!そんな純粋な目で俺をみるんじゃーない!! そんなにカバが珍しいか? 



と心で思ってる。
そして耐え切れなくなってこわばった顔でニッコリすると、やばい!!って顔して逃げいていくのです。


まあ仕事でカメラ持ってるときは、写真撮ってる人って思われてるから全く大丈夫ですけどね。
でも、撮影の合間に片手をぶらんとしてたら、指を握られたことがあって、
ふと下をみると、満面の笑顔でこっち見てたことあったなぁ。天使の笑顔ってやつですよ。


あれはねー...やばい。反則だわ。せつなくなる。
自分にも家庭があって子供がいたらとか、そんなのが頭をよぎってせつなくなる^^
独身のおっさんが言うと犯罪臭しそうだけどさ、そういう意味じゃなくて、ほんとに心がフワっってなる。


親になってないから親の気持ちはわからないけどね、
今日の楽しい思い出を園児とその家族に写真として渡せるように、おじさんは頑張って撮るのです。




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by kenzosyasin | 2015-07-04 12:15

写真初心~中級者の方が写真がもっと楽しく、もっと上達する為の方法を書いていきます。


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